白髪染めによる脱線剤とブリーチ

私は20代後半には白髪が目立つようになり、周りの友達にも相談できず、

セルフで白髪染めを繰り返してきました。ボタニカルエアカラーフォームは評判通り?ちゃんと染まるかどうかを徹底レポートします!

とにかく白髪が浮くことが怖く、いつもダークブラウン等で染め続けていたこともあり、春先に髪色を明るくしたいと思っても、美容院にいけばブリーチをすすめられ、

おしゃれで明るい髪色は諦めるしかない状態でした。

髪色を明るくするために、ネットでも散々調べつくし、「脱染剤」のようなブリーチ以外の黒色落としに関しては、そこらの美容師よりも詳しくなっていました。

脱染剤の使用が可能な美容室で、一度だけ脱染施術をお願いしましたが、セルフで何度も重ね塗りをした白髪染めにはかなわず、全然色が抜けない部分があり、結局は一番暗い箇所にあわせてカラーを入れ、元通りのダークブラウンに。

美容師からは、自然に退色するまで待つか、ブリーチしかないと言われ、意を決して脱染剤後にブリーチをお願いしました。結果は最悪。ブリーチのせいか、ごわっごわな髪質になり、指通りも悪く、くせ毛のようなはねた毛が頭頂部にかけてたくさんでていました。色味もオレンジ感が強く、結局ダークブラウンへ戻しました。

そこからは黒上ブームも相まったこともあり、おとなしく髪色を明るくすることは諦めました。自然に髪が伸びるのをまち、縮毛矯正で艶々の髪の毛を手に入れましたが、春先になれば、やわらかくふんわりした髪色にあこがれる気持ちは消えません。

美容師によれば、セルフカラーのせいで髪色を明るくできないとのこと。決まり文句のように「セルフカラーはやめましょう」と言われますが、予算も時間も考えれば、2週間ごとに美容院へ通うようなことはできません。

まだ白髪1本も生えていないような美容師に、若白髪で悩んできたこちらの気持ちはわからないでしょうね。とほほ・・。

今はおしゃれなセルフの白髪染めもたくさん出ていますが、何より、暗い色で染めた後に髪への負担なく明るくすることはほぼほぼ不可能です。

これだけはお伝えしておきます。