私の肌に刻まれた思い出

私の肌は、子供の頃真っ白を通り越して青白いと言われてきた。ととのうみすとの口コミと効果を暴露!販売店での市販状況などもレポートします!

いい意味で透き通る様な肌、悪い意味で不健康そうと。その頃の小さな肌の悩みはうっするあるそばかす程度だった。

子供の頃から高校生卒業するまで自分の肌は白いままで何の変化もないと思い、一度も日焼け止めを塗ったことはなかった。ちなみに、当時おでこにはニキビが所々あり、そのニキビにだけに気を取られニキビ用洗顔、化粧水を使っていた。

大学生の頃の肌の悩みは、乾燥だった。高校生までおでこのニキビが悩みで、これは油分からくるニキビだと思ってたら今度は鼻から口周りが乾燥してたまらない。そこで使用していたものがハンドクリームだ。ひたすら顔にハンドクリームを塗ってからメイクをしていた。この時も日焼け止めを塗っていたか定かではない。

子供時代から大学、社会人になるまで大きな肌のトラブルに悩むことなく過ごしてきた。ただ、ある時を境に私の肌は平均レベルから転落した。オーストラリアへのワーキングホリデーだ。オーストラリアといえば太陽さんさんからっと乾燥し、自然豊かで自由な気分を味わえる人気の観光地でもある。

実際私は一年間毎日、真っ青で綺麗な空を見ながら仕事へ行き、遊び楽しんでいた。日本へ帰って初めて気づいた私の肌に家族は大笑いしていた。今まで見たことない様ぐらい真っ黒にやけたわたしの肌を。

その日から私の肌はシミだらけでつや、ハリも無い。私は慌てて、シャネルの美白化粧品を買った。何故なら、高ければ効果があると思っていたからだ。実際少しシミは良くなってきたと思う。乾燥して太陽光が強い国へ行く時は本当に日焼け防止には気をつけていただきたい。ただ、このシミもあの時の思い出だと私は最近にっこり鏡をみれる。