掌蹠膿疱症について

私は40歳を過ぎて10年になりますが両足に乾癬(かんせん)があり、いつも乾いて痒くなるので、皮膚科でステロイド系保湿クリームを処方してもらい塗っています。先日、妻が私と同じ症状が出たので乾癬だと思い、病院で診察してもらった所、汗疱(かんぽう)と言う皮膚病になっていました。汗疱は汗のかき過ぎよって皮膚に汗が溜まり、粒状のものが出来ます。乾癬は肌が乾いて痒くなり、掻きむしるので、肌がボロボロになって醜くなります。

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いずれも感染はしません。でも見た目が良くないのは確かで、痒くなり掻きむしると出血して痛くなるので大変です。
ところでそれらと似た掌蹠膿疱症(しょうせきのうほうしょう)と言う皮膚の湿疹があることを知りました。妻の診断時、医者は最初それも疑った様でした。その症状は扁桃、歯周組織、副鼻腔と言った炎症も関係しているとのことでした。

しかし、結果として、これらの症状はなかったことと汗疱であると診断されたので、この治療は対象にはなりませんでした。それでも今回、別の皮膚炎を知ったことは有意義でした。やはり一重に湿疹とか皮膚炎とか言っても、素人ではその詳細は分からないので、皮膚科専門医に診察してもらうのがベストだと確信した機会となりました。痒くなったら酷くならない内に皮膚科で診てもらいましょう!