7の倍数でカウントダウン

 筆者はいわゆるアラサーと呼ばれる年齢に達してしまった。20歳の成人式が去年のことのようだと言うと、脳裏に自分と似たことをいう、昔話ばかりのもうすぐ還暦を迎える母親の顔が思い浮かんだ。

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 さて、噂で恐ろしいことを耳にした。東洋医学の文献「黄帝内経」の記述である。男性は8の倍数、女性は7の倍数で身体の変化が起きるらしい。7歳は小学2年生、永久歯に生え変わる。14歳は中学2年生、思春期に入り初潮を迎える。21歳、女性の身体が出来上がる。28歳、女性として身体が最も充実する。35歳、容姿の衰えが見え始める。お肌と髪のお手入れは入念に、婦人科系のトラブルには気を付けましょう。

 28歳で女性ホルモンの分泌量がピークを迎え、徐々に下降の一途をたどってしまうのである。まさか今がピークだったとは知らなかった。個人差もあるだろう、しかし35歳になるまえにここまで老け込んでしまっていて良いのだろうか。立ち仕事で肉体労働なのもあり、ストレスで生理不順やPMSも悪化している。
 ぼろぼろの身体、誇れるものといえば何だろう。お肌の綺麗さかもしれない。生来の男っぽさや、敏感肌ということもあり、化粧をするのが億劫になってしまった。

それがここにきて役立つとはだれが思っただろうか。それでも思春期はニキビに悩み、化粧水や乳液、オールインワンなど色々試した時期もあった。しかし無我の境地に達したのか、お湯で洗うだけ、ただその一つの方法を貫いたほうが自分の肌に合っていると気づいた。この方法だと肌は荒れない。だが最近、乾燥が目立つようになってきてしまった。おすすめの保湿商品を、ぜひとも皮膚の専門家に聞かせていただきたいところである。